炭窯づくりワークショップin神崎町

バンブーファクトリーの取り組み中で以前からやりたかったことのひとつに
「竹炭づくり」があります。
竹テントづくりで竹林整備を行う中で膨大な竹が出るのですが、
その竹を捨てずに有効活用するには炭を焼くのが一番です。
炭は、農業の土作りにも使えますし、水や空気の浄化など様々な用途で使えます。

今回、竹炭を焼く窯を神崎町の竹林につくることになりました。
ドラム缶を使った窯ですが、かなりしっかりした窯です。

講師は滋賀の琵琶湖の畔で竹炭焼きに取り組む入江さんにお越しいただき
窯づくりから指導いただきます。

※放射性物質の対応について
木々や枯れ枝への放射性物質の付着が問題になっていますが
焼いた竹炭は林野庁の定めた基準に従って検査します。

林野庁の定めた検査方法と指標値
調理加熱用の薪及び木炭の放射性セシウム測定のための検査方法について
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/tokuyou/111118.html
調理加熱用の薪及び木炭の当面の指標値の設定について
http://www.rinya.maff.go.jp/j/press/tokuyou/111102.html

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バンブーファクトリー
炭窯づくりワークショップin神崎町

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日にち :2012 年2月22日()〜23日(木)2日間
時  間:9:00〜夕方
内  容:神崎町の竹林にドラム缶タイプの炭窯をつくります。
2日目には火入れして炭焼をやくところまで2日で行う予定です。
場  所:神崎町の竹林
参加費 :2000円(1日参加は1000円) 
食事宿泊:食事はこちらで用意します。
宿泊はと〜じ舎で可能です。前
宿・後泊も可能です。
料金は、食事、宿泊ともにカンパ制となっています。
募集人数:6名限定
集  合:8:48に成田線「下総神崎駅」の電車で来てください。改札は1つです。
クルマの場合は別途案内をお送りします。
持ち物 :汚れてもいい動きやすい服装、ノコギリ、ナタ、軍手、着替え、カッパ

参加希望の方は以下の情報をメールにてお送りください。
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・名前
・住所
・連絡先(携帯電話)
・メールアドレス
・参加人数
・アクセス方法(電車orクルマ)
・宿泊希望  希望 希望しない
・メッセージ
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申し込み・問い合わせ先
npo@toziba.net 担当:トージバ  神澤(かんざわ)0478−70−1353
主催:NPO法人トージバ

http://www.toziba.net

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